キレイになるには産後の骨盤調整がポイントになる
「でも産後おっぱいは垂れたし、太ってしまったわよ。もう出産はいや!」
と思う経産婦の人もいるかもしれません。
それは産後のケアに問題があったからだと思います。
妊娠・出産というのは、女性にとって一世一代の大仕事。
その大役をサポートしてくれるのが骨盤です。
10ヶ月間も赤ちゃんを守って支えて、ドッカーンと開いて赤ちゃんを出します。
そんな大仕事をしてくれる骨盤をケアしてくれる機関や専門医がどうしていないのでしょうか。
産前・分娩・産後の腰痛をどんなにお医者さんに訴えても
「みんなそうなんだからがまんしなさい!」
の一言で片付けられてしまったという話をよく聞きますが、本当にそれでいいのでしょうか。
ふだん整体していて、出産をきっかけに調子が悪くなったという人があまりに多いです。
ちょっとした腰痛どころではなく、ずーっと取れない偏頭痛だったり、リウマチだったり、けっこう深刻な問題の元になっていると考えられることが多いのです。
せっかく出産で骨盤がドッカーンと開いてチャラになっても、ほっとけば、今までのくせのかたちに戻ってしまうのです。
元通りになればまだいいほうで、たいていは開きっぱなしだったり、ねじれて戻ってしまったりしています。
私は「ああ〜、産後に調整できてたら」と思うことしきりの毎日です。
だから妊婦は産後の骨盤調整に力を入れて頂きたいと思っています。
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