妊娠中と出産後にやること
妊娠中は目の使い過ぎに注意する
実は私、もともと子どもがそんなに好きではなかったうえ、心理療法の勉強中に、自分やいろいろ人たちの幼児期のトラウマを見過ぎたのと、日々猛スピードで腐っていく社会を見ていて、子どもを作りたいと思えなくなっていました。
でも「出産で体のくせや歪みがチャラになる」と聞いて、何しろ若い頃から遊びっぱなしで不摂生だったこの体、もう産むしかないでしょうと思ったわけです。
でも実際は、妊娠中の仕事での無理のし過ぎで巨大子宮筋腫ができて切迫流産のために妊娠中6ヶ月間寝たきりでしたし、おまけに帝王切開で整体出産はできませんでした。
皆さん、妊娠中はとにかく目の使い過ぎに気を付けましょう。
目の使い過ぎで子宮が収縮されてしまったために、私は出産に失敗したのでした。
「整体出産」をすればキレイになれる
整体出産は妊娠中から目を使い過ぎないようになどいろいろと制約があるのですが、
ポイントとしては出産自体より産後、つまり開いた骨盤が戻る時が肝心です。
出産のあと、骨盤は片方ずつ徐々に閉じていきます。
それで左右の骨盤が揃ったところで起き上がるとスーッとキレイなかたちに骨盤が閉じてくれます。
このタイミングで起き上がれると産後がすごく楽です。
体がサッサと回復するし、肌はツヤツヤで健康だし、動きも出産前より敏速になります。
産後太りも無縁。
本当に整体出産をした人というのは、キレイでバツラツとしています。
ではどうやったら左右が揃った時がわかるかというと、産後、後産が出たら両腋同時に体温を測ります。
そうすると、左右違うものです。
その時閉じている骨盤の側の体温が少し高いのです。
それから、8時間ごとに体温を測ります。
そのうち何回か左右の体温が同じになりますから、3回目に左右の体温が揃ったところで起き上がります。
それまでは、起きてはダメです。
トイレもダメ。
だから、病院で出産した場合はまずムリ。
「整体出産OK」の助産院か自宅出産をするしかありません。
それに何しろ3回体温が揃うには、早くても2、3日かかりますから、その間いろいろと頼める人(シモの世話も含めて)がいないと難しいですね。
でも状況が許すならぜひトライする価値はあります。
特に体に長いこと問題を持っているような人、先天的なもので治らないだろうという病気がある人はこれしかないと思います。
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