ちょっと調子が悪いなと思ったら「足湯」をする
体全体の左右差を取るための「足湯」のやり方をお教えしましょう。
※足湯のやり方
・用意するもの
たらいかバスタブ
お湯(お風呂よりちょっと熱めのお湯加減)
タオル
靴下
・かかる時間
8分
・やり方
| (1)たらいかバスタブに熱めのお湯(お風呂よりちょっと熱め)、をアキレス腱が隠れるくらい(15〜20センチ)はって、両足を6分間つけます。 この間温度が下がらないよう、さし湯しながら行なうことがポイントです。
|
| (2)一旦上げて両足をよく拭きます。 そうすると左右の足の赤さがやや違うのがわかるはず。 赤味の足りないほうの足が重心側。 もし色の違いがよくわからないようだったら、両足首をにぎってみて太い感じのするほうです。 今度はそちら側(垂心側)だけを、もう一度やはりさし揚して温度を保ちながら、2分間だけ片足の足湯をします。 その時先に引き上げた反対側の足は冷めないよう、すぐにタオルで覆うか、靴下を履いておくことがポイントです。 |
たったこれだけで体全体の左右差が取れてきて足の長さも揃ってきます。
是非習慣にして下さい。
・やるタイミングと時間帯
この足湯ですが、「あれ? 何だか調子が悪いなあ」と思ったら、即やってみて下さい。
寝る前でもいいし、朝一番でやるのも1日の動きはじめが快適になります。
特に明け方冷えるような季節は朝、足湯をするとすごく調子がいいですよ。
のどが痛い時は土踏まずの硬いところを押さえてからやりましょう。
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