お水を上手に飲むのも冷え対策になる
乾いた体に潤いを与えることも冷え対策になります。
お水を飲んで下さい。
「水分」ではありませんよ、お水。
沸かしてないお水です。
ただし、飲み方が問題です。
お水をちびちび飲んで下さい。
そうやって体を潤わせましょう。
寒いと感じたら胸や足を刺激するとよい
これまでお話してきた対処法は「冷え性」の体を変えるためのものですが、次に冷え性でもそうでない人でも、スキー場などで凍えてしまった時に使える対処法を2つご紹介します。
冷え解消のやり方

(1)胸椎8番9番の間を刺激する。
胸椎何番といってもわかりづらいですよね。
肩甲骨の下端を結んだあたりが胸椎7番です。
その背骨1個分下あたり、人によって背骨の大きさが違うので正確にはいえませんが、だいたい2センチくらい下あたりですね。
アバウトでいいからとにかくそのあたりを擦ったり、誰かに「はあ〜」っと息を吹きかけてもらって、30秒くらいやっていると体がポカポカしてきます。
(2)足の甲の中指の筋と薬指の筋の間を押し広げる。
足の甲に向かって上がっていくと、この2本の筋がぶつかってV字になっているところがあります。
そこを指を立てて押し広げるようにします。
これ、正直いってかなり痛いです。
でもガマンしてグイグイやっていると凍ったような足先が温まってきます。
また、外にいて靴が脱げないような状況の時なら、反対側の足でそのあたりをグリグリ踏んでしまいましょう。
冬というのは胃の痛い人が多くなります。
それも慢性的なシクシクするタイプではなくて、きゅーっと胃がねじれてしまったような急激な痛み。
あれは冷えから来ることが多いのですが、そんな時足の中指と薬指の間を広げると、スーッと痛みが消えていくことがあります。
私も前にシカゴに少しの間住んでいたことがあって、あそこは冬はものすごく寒いのですが、マイナス20度の時に買いものに出たら、もう立っていられないほど胃が痛くなったことがあります。
仕方がないからスーパーの床にうずくまって、ひたすらここをグリグリやったらスーッと治りました。
また足の冷えた時は足湯も効果的。
この場合も足の甲の中指の筋と薬指の筋の間を押さえてからやりましょう。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:冷え性について
トラックバック(0)
http://www.loan-me.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/3242


