冷え性の処置
生理・産後のケアで骨盤の動きはよくなる
とにかく根本的な問題を解決させるには骨盤の動きをよくすることです。
毎月の生理を使ってきちんと骨盤が動くようにしていくこと、産後のケアをきちんとして骨盤の動きを取り戻しておくことが、何より大切です。
コンニャク湿布をすれば腎臓は元気になる
腎臓の「コンニャク湿布」で骨盤の動きが悪くなったために硬くなってしまった腰の筋肉をゆるめてあげましょう。
やり方は肝臓や腰痛の時と同じです。
コンニャクは、腎臓は2個あるので、2枚ゆでて下さい。
コンニャクを図のように、背中の腰骨より上、ちょうどウエストのあたりの左右に2枚のせます。

足先までホカホカしてきますよ。
頻尿もなくなります。
膀胱炎の人は小便の時に、ムズムズするようなあの感じになったら、膀胱の上にコンニャクを1枚のせて温湿布をしてみて下さい。
また、膀胱炎になったら腰湯も効きます。
腰湯のやり方
用意するもの
たらい お揚 タオル
かかる時間
20分
やり方
腰湯は、たらいに15センチくらいお湯をはって、腰だけを20分間つかります。
足は外に出してタオルなどをかけて温かくします。
内股の筋をゆるめれば腎臓がゆるむ

冷えで腎臓がくたびれている人は、内股の筋も硬くなっています。
それもたいてい片側。
でもここの筋というのはちょっと敏感な感じなのです。
だからゆるめるのだったらもんだりしないでコンニャク湿布をしてもいいし、お風呂に入った時に湯船の中でゆっくり押さえるようにゆるめてあげるのもいいでしょう。
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