冷え性・腰痛・頻尿(膀胱炎)はセットで起こることが多い
冷え性の人は小便が近いでしょう。
膀胱炎になりやすい人も多いですね。
寒いからしたくなるんだろうと思うかもしれませんが、それは違います。
冷え性の人は骨盤の動きが悪いという説明をしましたが、骨盤の動きが悪くなるとその周りの筋肉も一緒に硬くなりやすいのです。
だから腰痛の人が多い。
そして腰の筋肉が硬くなると、その内側にあるものにも影響があります。
腰の内側にあるのは腎臓、小便を作るところです。
腎臓というのはお腹寄りではなくて、背中寄りにあります。
腰が硬くなると一緒に腎臓の動きも悪くなってしまいます。
硬くなった分小便をタップリ蓄えられないから頻尿になってしまうというわけです。
だから膀胱炎も起こりやすくなってしまう。
そんなわけで冷え性・腰痛・頻尿(膀胱炎)は、セットで起こることが多いのです。
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