便秘解消には腸をもめばいい(便秘解消マッサージ)
ナマケモノの腸を動かすのにはどうしたらいいでしょうか?
朝一番に、冷たい水を飲むのも食物繊維を取るのも効果的。
特にお水を飲むことは大切です。
古くなった便は硬くミイラ化して余計出難くなるから。
しかし一番手っ取り早くて効果があるのは、腸をもんでしまうことです。
私の友人の整体師は日々、本当にたくさんのお腹をもんでます。
それだけ便秘の人が多いのです。
「整体ってお腹ももむの?」と疑問に思うかも知れませんが整体師によって違うそうです。
腕のある整体師がやると1週間出てなくても20年来の便秘でも出ます。
ではその極意を伝授しましょう。
便秘を治すお腹マッサージのやり方

(1)おヘソを中心として、左の図の6つの点をA → B → C → D → E → Fの順にもみます。
両手を重ね、4本の指で吐く息に沿って点からおヘソに向かって掻き寄せるように、1ヶ所を2、3回ずつ行ないます。
押さえて何となく痛いような、響くようなところがあったら、そこに便が潜んでいるか、ガスが溜まっている合図です。
そういうところは何回か多めに押さえて下さい。
特にFのところはポイントです。
一番直腸の出口に近い、便の溜まりやすいところです。
便秘しているとここにコリッというか、ウニッというか、人によって違いますが、便があるのが触ってわかります。
そして便秘が続くと、上のE方向に向かって便が蓄積されていきます。
便秘の人はわかると思いますが、便秘というのは最初の一撃が肝心。
硬くなっている便の頭さえ出てくれればあとがラクです。
そこでFポイントを念入りに攻撃すると、硬い頭が出やすくなります。
また、AポイントとFポイントを往復するように5〜6回押さえていくのも効果があります。
やるタイミングと時間帯
いつやってもいいですが、お腹いっぱいの時は避けましょう。
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