「減食」をすると肝臓を休める効果がある
コンニャク湿布と併せてやると効果倍増、心も体もハツラツとして、肝臓がプリプリに復活してくれる方法があります。
それが「減食」です。
人間の本能の中でとても大きなものである食欲は、今の自分の体に必要なものを食べたいと感じるようにできています。
でもほとんどの人が慢性的な食べ過ぎや、本能を麻痺させるような食品添加物の摂り過ぎで、その本来の働きが麻痺しています。
それを治すには、単純に食べるものを減らす、つまり減食がイイのです。
この減食の間に、肝臓は休養することができるというわけです。
さらには、肝臓自身もお腹が空いて(?)「これは大変、お〜い! ××を食べてくれ〜、この体には××が必要だよ〜」と、
今の自分に必要なもの = 食べたいものとなって、脳から指令が送られ、本来の本能である「本当の食欲が目覚める」ことができるのです。
だからこの減食での重要なポイントは、減食中よりそのあとの「復食」にあります。
減食明けの復食第1食目に食べる「自分が本当に食べたいと思ったもの」は人それぞれ違いますが、とてもおいしく感じられるし、少量でもとても満足感があります。
食べたものがスーツと体に吸収されていくように感じます。
面白いことに、減食しはじめた何日間は復食したらあれも食べてやろう、これも食べてやろう、ケーキだ、寿司だ、焼肉だ、ビールだ、日本酒だと、アレコレ考えるのですが、
実際の復食はタマゴかけご飯をほんのちょっと食べただけで「おいしい! 大満足」となります。
また、5〜7日の減食では休養が足りないような肝臓の人だと、復食しても減食メニューが食べたくて、おいしくて、そのまま同じものをしばらく食べ続けるケースも多いですね。
肝臓がプリプリ元気になると、体が軽くなるし、頭もシャープになるし、イライラからも開放されて気持ちが穏やかになります。
そして行動力が沸いてきます。
それから肝臓がキレイになると血液がキレイになるので、お肌の色がキレイになります。
肌の色というのは皮膚組織をめぐっている血液の色です。
だから、高い化粧品を購入して美白しても血液がキレイじゃないと汚い色になってしまうのです。
またこれはダイエットではありませんが、確かに体重も落ちるし、体重よりも見かけが締まった感じになります。
たったひと月足らずの減食で、自分が一皮向けたような、生まれ変わったような感じになります。
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