だるさ・イライラの対策
肝臓を元気にさせるためには「コンニャク湿布」がいい
肝臓がくたびれるとロクなことがないのはわかったし、肝臓がくたびれるような生活を現代人はしているということもわかったけれど、
現代社会に生きていて肝臓がくたびれない暮らしをするなんて、山奥で自給自足でもしない限りとうていムリですね。
それならその分、肝臓を休ませて元気にさせてあげればいいのです。
肝臓を休ませるのに効果テキメン、超カンタンの必殺技が肝臓の「コンニャク湿布」です。
コンニャク湿布のやり方
用意するもの
コンニャク(よく小売店で売っているサイズのものを用意して下さい。小さいものや半分にスライスしたものはダメです)
鍋 お湯 タオル3枚 バスタオル1枚
かかる時間
30分
やり方

�@コンニャクを15分間くらいゆでます。
�Aゆでたコンニャクはかなりあっあっになっていますから、それを浴用タオルでぐるぐる巻きにします。
タオル3枚分くらい巻かないと熱いです。
�Bコンニャクをタオルでぐるぐる巻いた、その湯たんぽみたいなものを、右のあばら骨の下あたりにのせます。
洋服の上からのせてOKですが、何となく湿っぽくなるので、その後着替えるのがいやな人は、タオルをのせた上からのせましょう。
�Cコンニャクが冷めてきますから、気持ちよい温度を保たせるようにタオルを少しずつほどいて調節します。
コンニャクが冷めるまで続けます。
どうですか?
ちょっと変な感じでしょう。
でもだまされたと思ってやって下さい。
すごく気持ちいいのです。
寝る前にやってみると深く眠れるし、朝の目覚めがゼンゼン違います。
「体がだるいな〜、やる気出ないな〜」という時は2、3日続けてやってみると、体が軽くなります。
また、コンニャクは3回くらい繰り返し使えます。
使い終わったらビニール袋に入れて冷蔵庫で保存しましょう。
また、使用後のコンニャクは毒素を吸っているので食べないで下さい。
やるタイミングと時間帯
いつやってもOKですが、寝る前にやるのがベストです。
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