夏はできるだけ着替えを持って外出するとよい
とにかくかいた汗は引っ込ませないですぐに拭き取りましょう。
汗を吸収してくれるように、吸湿性の高い下着を着るようにしましょう。
夏は肌を露出した服がカワイイけれど、よく満員電車で汗ジミベ夕べタのタンクトップとかTシャツを着た人がいますが、あれはみっともないですよね。
汗臭いし。
夏場は着替えを持って歩くのがベストです。
いつもサラサラ気持ちいいもの。
理想としては下着から何から何まで1〜2組あるといいです。
オシリだって汗かくのですから。
更衣室のロッカーにストックしておきましょう。
それができないなら、とにかく拭くこと。
特に首は気を付けて。
背中から風が来るような位置にデスクがある人は、背中にl枚タオルを入れておくと、冷えの害が小さいですよ。
あとは首にタオルを巻くのがいいのですが、お百姓さんスタイルでイヤでしょうか。
スカーフでもバンダナでもいいですよ。
とにかく首を冷やさない、べ夕べタ冷たい汗が引っ込まないようにしましょう。
日本の短い夏を楽しく過ごせるか、パテパテで終わるかはこれにかかっています。
汗を内攻させてしまった時の対処法
汗を内攻させてしまった場合の対処法を2つご紹介しましょう。
(1)後頭部の温湿布
目や首の温湿布と同様、熱いオシポリで行ないます。
風邪の項の高熱の時の対処法に載っている方法と同じです。
汗が出てきたら、今度こそキチンと拭き取って下さい。
(2)毒出し入浴法
ちょっとすごい名前の入浴法なのですが、やり方は単純。
ぬるいお風呂に入って追い炊きか熱いお湯をさしながらだんだん熱くしていく方法です。
だいたい15〜20分間かけて耐えられるまで耐えて出ます(でも限度を考えてやって下さい)。
これは汗の毒だけでなく、アルコール中毒、食中毒にも効きます。
それからだるい時にもオススメです。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:健康についての役立つ知識
トラックバック(0)
http://www.loan-me.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/3244


