夏は「砂浴」で毒出ししよう

砂浴というのは、あのよく海で見かけるアレです。
首まで埋まって寝ているだけ。
それなのに絶大な効果があるのです。
砂浴の一番の効果は「毒出し」です。
どのくらいの毒が出るかというと、
砂浴をしたところとその周りの植物が枯れる、
ヤブ蚊ブンブンのところに埋まっていても、蚊が寄って来られない、
50〜60人がいっぺんに埋まると、排泄されたガスで砂かけ係の人が気持ち悪くなってしまう。
それくらいキョーレツな毒や臭くて汚いものを私たちは日々からだの中に蓄えて生活しているわけです。
その原因はやっぱり食生活が大きいですね。
高カロリー・高脂肪・高たんぱくの過剰な栄養や食品添加物。
またこの砂浴はその他にも、「ありとあらゆる病気やけが、ガンにも効く」のですよ。
それでは砂浴のやり方を説明しましょう。
砂でなくとも土でもよく、川でも山でも海でもOKです。
砂浴のやり方
用意するもの
スコップ 飲料 パラソルか帽子
かかる時間
3〜8時間
やり方
(1)まずはバスタブくらい豪快に大きな穴を掘ります。
(2)そこへ、お風呂に入る要領で入ります。
首まで砂をかけて、顔のそばにはいつでも水分補給できるようにストローの付いたお水を用意します。
日焼けや日射病にならないようにパラソルか帽子で完全防備して下さい。
時間は理想的には朝から夕方まで8時間くらい。
短くても3〜4時間は入りましょう。
2〜3日続ければいうことナシです。
「え〜! 8時間も長過ぎるよ」と思うでしょうね。
これが不思議と大丈夫なのです。
はじめのうちは、砂が毒素を吸い出そうとして新陳代謝が猛然とよくなるためにあちこちムズムズ痺くて、虫でもいるのではないかと思うくらいなのですが、
それを過ぎてスムーズに毒が出はじめると、トロトロ、ウトウト、何ともいえず気持ちよくて「あれ? もう8時間もたったの」という感じです。
もう高いお金を払ってエステに行く必要はありません。
不思議と身も心もすっきりしてとても和やかな気持ちになれます。
砂浴の時間が短かったり、毒が多くて出し切れなかったりすると、何日かしてからブツブツが出ることもありますが、これは砂浴で出し切れなかった毒の残りなのではっておきましょう。
本当はもう一度砂に入るのが一番いいのですが。
どうしても全身埋まれない人は、膝まで埋まるだけでも効果がありますよ。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:健康についての役立つ知識
トラックバック(0)
http://www.loan-me.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/3263


