ギックリ腰は冷えて体がねじれて固まった時になる
ギックリ腰になったことがある人は知っていると思いますが、信じられないようなつまらないことでなってしまうものですよね。
でもこんなつまらないことで人間の腰が壊れてしまうことなんて実はないのです。
それはあくまでも「ギクッ」となるきっかけになっただけのこと。
ギツクリ腰には必ず予兆があります。
ギックリ腰になる時というのは、体がねじれて固まった時なのです。
具体的には腰やその周りの筋肉が右とか左とかに偏って硬くなり、それで体がねじれたような格好になった時です。
だからギックリ来ていなくても、腰やその周りの筋肉が硬くなっているところが張った感じがしたり、たいていはだるい感じが右向いても左向いてもなくならない、居ても立ってもいられないような、何とも重たい感じがしていたら要注意。
逆にそれがわからなかったとすると、かなり体が鈍いといえるでしょう。
ではどうしてそんな風に体がねじれてしまうかというと、一番多い原因は「冷え」です。
それも「温度差」が重要なポイントです。
だから、冷えといっても寒い冬にギックリ来る人は少なくて、秋のような昼と夜の温度差が大きい季節や、夏のような暑い外と涼し過ぎる中の温度差でやってしまう人がだんぜん多いです。
おかげで夏から秋にかけては、ギックリ腰の患者さんが増えるわけです。
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