生理の4日間だけは毎日ケアをきちんと行なう
生理第1日目
骨盤が開きはじめます。
生理痛が一番起こりやすい日。
目を休めて、骨盤の動きをスムーズに促しましょう。
そのために目の温湿布と足湯をしましょう。
目の疲れになぜ足湯かというと、アキレス腱は目や頭の疲れなど神経系統の疲労に深いつながりがあるからです。
目や頭の疲れている人のアキレス腱は緊張して硬くなっています。
うつぶせに寝てみて、足首が地面から浮いた感じになっていたら、かなり重症。
逆に、アキレス腔をゆるめると目や頭の緊張も取れます。
足湯でゆるめましょう。
アキレス腱がゆるむと見た目にも足首がきゅっとした感じになります。
生理第2日目
骨盤は急激に開いてきます。
出血量もピーク。
これがすむとだるさが取れて体がスッキリします。
・この時期に性欲が起こる、
・つわりに似た症状が起こる、
・喘息が起こる、
・歯が痛くなる、
・便がゆるくなる、
といった症状のある人は、骨盤の開きが悪くてダラダラと出血が続くタイプ。
実はこれらの症状は、骨盤を開くための体の働きなのです。
つまり骨盤を開いてあげれば、これらの症状を起こす必要がなくなるということです。
第1日目と同様、目の温湿布と足湯で骨盤の開きをスムーズに促してあげましょう。
生理第3日目
開いた骨盤が下がってきます。
だから後ろから見ると、足が短く見えますよ。
ところが頭がゆるまない人は下がってこない。
神経が過敏になったり、万引きなどスリルを味わいたくなる。
実はこれも骨盤を下げようとする体の働きから来ている行動なのです。
神経過敏・イライラなど、頭の気を下げるのにとってもよく効くのが「尾骨の焼き塩」です。
※尾胃の焼き塩のやり方
用意するもの
あら塩
鍋かフライパン
和紙か和紙の封筒
新聞や雑誌などの紙
かかる時間
35分
やり方
| �@ひとつかみのあら塩を、厚手の鍋かフライパンできつね色になるまで約15分間くらい空前号し、和紙に包むか、和紙の封筒にサラサラーツと入れます。 ものすごくあっあっだからやけどに注意。 |
| �Aお尻の尾てい骨の上に、和紙や新聞紙、雑誌などを何十枚か重ねて、その上に焼き塩の包みをのせます。 気持ちいいなと思える温度になるよう、重ねる紙の量を調節して下さい。 焼き塩が冷めていくのに合わせて、徐々に紙を減らしながら適温を保ちます。 20分以上はホカホカが持続します。 |
生理4日目
排泄が完全に行なわれたら、あとは骨盤が締まって、上がって完了です。
この時急に食欲が増す人は残血がある人。
それを排泄させるには卵巣行気法というのが一番です。それは次の機会に紹介したいと思います。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:生理について
トラックバック(0)
http://www.loan-me.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/3250


