「目の疲れ」から来る肩こりはツボを押さえるとよい
目から来る肩こりの場合、目を休めることです。
「目」と「首」の温湿布をして下さい。
それから肩こりのツボをお教えします。
整体では「上肢第5調律点」というお堅い名前がついていますが、呼び方は何でもいいです。

とにかく目の疲れやそれから来る肩こり、腕の疲れに効くところです。
オフィスワーカー必須の1点ですよ。
ツボ嫌いな私でもオススメの1点です。
これは肘の内側の親指側の筋の指2本分くらい下がったところにあります。
押さえると「イテテテテ」と肩を後ろに引きたくなります。
実はこの「イテテテテ」と肩を引くこの動きが、肩こりをゆるめる動作なのです。
パソコンしていて「肩こったな〜」と思ったら、「イテテ」となるくらいここをぐーっと押さえましょう。
肩や首をグリグリやるよりぜんぜんスーツとしますよ。
私がまだオフィスワーカーだった頃、オフィスの人たちがマジックで腕のこのツボにしるしを付けては、疲れるとオモムロにブラウスの袖をまくって痛がりながらグリグリやっていましたよ。
もう一つは、耳の縁の硬いところ(ここを私たちほ耳殻と呼んでいます)をつまんでみると、硬く、厚ぼったく、感覚の鈍いところがあります。

そこを強くつねるようにつまみます。
だんだん感覚が浮かび上がってきて、痛みを感じるようになるまでやってみて下さい。
目の前のもやもやが取れてスッキリするし、目がばっちり大きく開くようになります。
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