「食べ過ぎ」から来る肩こりにはどう対処する?
肝臓のコンニャク湿布が効く
食べ過ぎのポイントは肝臓だから、肝臓のカテゴリーを参照して下さい。
単純に食べる量や質を2、3日控えめにするだけで、ずいぶん軽くなります。
あとは肝臓のコンニャク湿布。
肩がこっているのだから、肝臓より肩にコンニャク湿布をしたくなるでしょうけど、肝臓をやったほうが根元からこりが取れてくる感じがします。
でも肩に直接コンニャク湿布をしても効きますよ。
もう一つは、厚ぼったくなったその腋の下の水掻きをつまむのも効きます。
ポイントはもみほぐそうとしないことです。
体というのは少し刺激を加えれば変わってくるもの。
その程度のほうが抵抗して硬くなったりしないから楽ですよ。
腰痛のところにも書きましたが、冷たい湿布やゴリゴリもむのは、かえって筋肉を硬くしたり、鈍くしたりするのでオススメしません。
特に肩こりの人はやたらゴリゴリやってしまう人が多いですね。
友達のお母さんで、カナヅチで肩を叩いていた人がいましたが、それはもうカッチカチの肩でした。
あれはまざれもなく自分が硬くしてしまったといえます。
でもそんな人でも肝臓をゆるめたり、腋の下を押さえたりしてるうちにゆるむようになってくるから大丈夫です。
あきらめずに頑張りましょう。
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