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肌荒れ対策2つの処置
カサカサ乾燥肌は水を飲めばいい
もしあなたが乾燥肌ならばとにかくお水を飲んで下さい。
外から「ナントカ潤い成分」入りのものを塗ったとしても、お肌は広いし大きいのですからそうそう追いつきません。
冬に乾燥がひどくなる人は秋にいかにお水を摂れるかが勝負。
量は1日1リットルを目標に。
量よりも吸収できる飲み方が大切です。
お水の詳しい飲み方については別のところで解説します
肌のトラブル全部に使えるポイントは恥骨を押すこと
湿疹でもアトピーでも日焼けでも、肌のトラブル全般に使えるのが「恥骨」です。
図のように、恥骨をじーっと押さえてみて下さい。

敏感なところだから、グリグリやらずに静かにじーっと押さえてみましょう。
何ヶ所かゆっくり押さえていくと、痛みが浮き上がってくるようなところがあるから、そこをじーっと押さえてあげて下さい。
痛い場所がなかったら、恥骨の中央を押さえましょう。
カテゴリー:肌荒れについて
アトピーなら自分自身にもっと自信を持てば治る
10〜30代のアトピーの人たちにたくさん話を聞く機会がありました。
そして、アトピーに悩む人たちに共通する問題があることに気が付きました。
湿疹やアトピーは「出したいものが出せないから皮膚から出てしまった状態」といいましたが、それに加えて「いいたいことがいえない、やりたいことがやれない」悩みを持っていることが多かったですね。
それらを表現したいのだけれどうまくできないので、きれたり、本当は望んでないことをやってしまったり、自分にとっても、周りの人間にとっても不適格な表現行動を取ってしまって余計苦しくなっていた人が多かったです。
つまり、「出したいのに出せない」のは体の中の毒素だけじゃなく、気持ちや意見や感情も出せないことがアトピーの正体なのではないかと私は考えていました。
それと同時に、親子関係(特に母親)に共通の問題を持っている人が多かったですね。
心の中で母親の存在が大き過ぎて、絶対的過ぎて、本当に自分の好きなことがやれない (やろうとすると批判の声がする)。
だからどちらかというと、アトピーの人は子どもの頃はお母さんのことをよく聞くいい子だった人が多かったですね。
子どもの頃あまりにもお母さんが絶対だと、お母さんの喜ぶこと、正しいということばっかりやるようになって、自分が本当にいいたいこと、やりたいことができなくなってしまうのですね。
またお母さんの「ダメ!」が絶対的過ぎると、子どもは呼吸器が萎縮して、さらには肝臓までが萎縮してしまうのです。
この記事を読んでいる人の中で、アトピーで悩んでいる人はまず自分自身にもっと自信を持って下さい。
あなたは自分で判断する力も行動する力も持っています。
心の中の批判の声に従わなくつたってちゃんとやれますよ。
そしてこの世の中に絶対なんて存在しませんよといいたいですね。
いろいろなことがあっていいと。
お母さんだって間違っていることもあるのです。
それからアトピーの人は、そうやっていつも呼吸器を萎縮させながらも普通に生活できているのだから、普通の人よりエネルギーがあるし、タフですよ。
だから、いざ何か行動できるようになるとすごい力を発揮できる。
アトピーの原因は食べものかも知れません。
でも、それを取り除いてブツブツができなくなったというのは、治ったということではないと思います。
食べものに気を使うより、まず自分の好きなことを見つけて、いいたいこといって、やりたいことやれるようになって下さい。
それが解決の糸口です。
カテゴリー:肌荒れについて
肌荒れの原因肌が荒れるのは排泄が悪いからだった
団体で写真を撮った時、その中につるんと顔が光って見える人が一人や二人いますよね。
その人だけが明るさが違うような感じ。
そういう人というのは何が違うかというと、血液の色が違うのです。
肌の色というのは皮膚組織をめぐっている血液の色なのです。
血液の色がキレイな人は、肌の白い黒いに関係なくキレイに見えるし、写真を撮ると光って見える。
どんな肌の色が流行ったとしても、どんな化粧法が流行ったとしても、基本になる血液の色が汚いとどうやったって映えません。
ですから肌をキレイにしたいなら、まず血液をキレイにしなければなりません。
肌荒れの原因
吹き出物や湿疹、アトピーはどうしてできるかというと、「出したいものが出せないから皮膚から出てしまった状態」なのです。
例えば便秘をするとブツブツができるのもそうだし、生理前にブツブツができるのもそう。
だからやっぱり排泄をよくすることが大切なのです。
女性の3大排泄は「便・汗・生理」ですね。
また、毒素を解毒して排泄させる臓器は肝臓。
肝臓がくたびれてしまっていたり、働きが悪かったりして、本当は肝臓で解毒されて排泄されなくてはいけないはずの毒素が、行き場がないので皮膚から出ているのが湿疹やアトピーなのです。
また、「私貧血で顔色悪いの〜」といっている人がいますが、実は貧血ではなく、甘いものやジャンクフードの食べ過ぎで肝臓がくたびれてしまっていて、血液が汚れて顔色が悪かっただけだったりします。
肝臓を元気にして、顔が光って見える人になりましょう。
カテゴリー:肌荒れについて


